我が家の汽水水槽は現在1/2よりチョット濃い目の海水濃度です。
主役のミドリ、そして脇役のヤマトと石巻貝も健在です。先月試験的に投入したアサリ2匹のうち1匹は☆になりました。
そして今回取り上げるのは、どこからやってくるのか?なぞのコケ?たちです。淡水水槽に見られるようなものもあれば、何じゃこれっていうものまで…。
まずは有名どころの茶ゴケです。石巻貝が食べてくれますが、石巻貝の動きが淡水より鈍いような気がします。石巻貝が見つけてくれれば綺麗に食べてくれますが、水換えのときにスクレーパーでゴシゴシしています。
次は淡水水槽に見られる黒髭コケです。同じものか分かりませんが、淡水ほど気になる存在ではありません。ヤマトか石巻貝が食べているのか、なくなりもせず、増えもせずと微妙なバランスで生存しています
。人力での駆除は行っていません。ちなみに淡水水槽では食酢を使って駆除しています。
そして最後に淡水水槽にはみられないなぞの付着物。主に水槽のシリコンやキスゴムに付着しています。ネットで検索するとバクテリアの塊みたいなもののようですがどうでしょう?多分、石巻貝が食べてくれるような気がしますが、基本的に放置しています。
ウチのミドリがあのアクアライフ誌にモノクロながら掲載されました
。
家族からは冷ややかな反応でしたが…。
ちなみに11月号のP58です。どの子かはこのブログの写真を見れば分かります
。
昨日なんとなくミドリの水槽に放り込んだアサリですが、ちょっと気になってネットでいろいろと調べて見ました。まず、高温に弱いらしいです。24度以下をキープが良いらしいのですが、ウチの水槽は現在28℃…大丈夫でしょうか
。
さらに気になったことは、普段は砂に潜っているらしい。案の定昨日投入したアサリは見当たりません。低床をいじるとモゴモゴと動いている部分があるので、おそらくそこに潜っているのでしょう。もぐって生きている分にはなんの問題もありませんが、そのまま死んでしまったらと考えるとチョット恐ろしくなりました
。
アクアリウムでの貝といえば石巻貝のように日夜頑張ってコケを食べている
ような感じをイメージしていましたが、アサリは違うようですね。さてどうしたものか…
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