昨日なんとなくミドリの水槽に放り込んだアサリですが、ちょっと気になってネットでいろいろと調べて見ました。まず、高温に弱いらしいです。24度以下をキープが良いらしいのですが、ウチの水槽は現在28℃…大丈夫でしょうか
。
さらに気になったことは、普段は砂に潜っているらしい。案の定昨日投入したアサリは見当たりません。低床をいじるとモゴモゴと動いている部分があるので、おそらくそこに潜っているのでしょう。もぐって生きている分にはなんの問題もありませんが、そのまま死んでしまったらと考えるとチョット恐ろしくなりました
。
アクアリウムでの貝といえば石巻貝のように日夜頑張ってコケを食べている
ような感じをイメージしていましたが、アサリは違うようですね。さてどうしたものか…
まずこの写真を見てください。
ヤマトヌマエビが二匹写っているでしょ。じつはこれが驚きの写真なのです。
なぜなら、この水槽にはヤマトは一匹しか入れてなかったからです。それが今日見たら2匹いるんです!すごいじゃありませんか!もちろん繁殖ってことはありません。淡水で設置して3ヶ月ほどだし最近観察したときはまだ一匹だったんです。
しかしこのヤマト君はどこから来たのでしょう?水槽の配置は下の写真のようになっています。問題の水槽は右下。
左下の水槽はヤマトヌマエビは2匹確認。入れたのも2匹だし怪しいところはありません。となると、問題のヤマト君は上の水槽からヨチヨチ歩いてきたのでしょうか?それ以外に考えられません。たまに干からびたエビを水槽の周りで見つけますが、このヤマト君はなかなかの強運ですね
。
トリートメントタンクの第四水槽でラムズを二匹放り込んでいます。
いつの間にか水槽面に卵を発見。こんなのが5個見つかりました。
もちろんトーマシー君のおやつ用ですが、トーマシー君の暴れん坊振りには少し困っています
。ブラックテトラ君たちがビオに移動後(ブラックテトラもつつかれていましたが、ヒラリとかわしていました)、いままで家で一番大きかったプラティには手も出さなかったのですが、最近はトーマシー君自身が大きくなってプラティをつつきまくり、プラティは怯えまくっています。かわいそうなのでプラティを別水槽に移すと、今度はステルバイにちょっかいを出し始めました
。ジュリーにはちょっかいを出さないみたいです。どうやらトーマシーは水槽内で自分を除く一番大きな奴にちょっかいを出してるみたいです。自分より大きすぎるものにはちょっかいは出しません。
この子達が成長したらここにトーマシー君を移動させようかと思っています。
最近のコメント